木工、自動車、工作の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS ウィンドウレギュレータの整備

<<   作成日時 : 2012/06/24 22:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

この車を購入以来、3〜4年に一度はレギュレータハンドルを壊していました。

窓の上げ下げがとても固いのです。

レギュレータハンドルばかり交換するのもしゃくなので、ドア周りをばらして中身を見てみました。


画像



画像中央のレギュレータ(銀色の菱形のやつ)を取り外すのがちょっとだけ難しかったです。

ドアヒンジ側に爪があり、それ以外に4カ所のネジで固定されています。

ネジを外すと隙間シール材がべったりついていて、はがすのに一苦労。

レギュレータを車体後方にずらして、爪側から引っぱがさないと外れませんでした。


ガラスにはゴムシートを介して金属のレールが取り付けてあるのですが、後ろ側のレールが簡単に外れてしまいました。

よく見ると……


画像



ガラスを挟み込む部分の金属が、すっかりミルフィーユ状態。

別角度から……


画像



これではガラスをしっかり固定することができません。

また、レール部分に滑車が通るようになっていますが、おそらく錆で膨らんだために寸法が窮屈になったのでしょう。

ハンドルが固い理由はこれでした。


**********


錆部分はマイナスドライバーでこそぎ落として、とりあえず応急処置。

この部分、早速本国に注文しました。


**********


難しいのは、ガラスをはめ戻すところです。

作業が終わりそうでうれしくなり、先にネジでレギュレータを固定してしまうと、レールと滑車がかみ合いません。

固定する前に、レギュレータごとドアヒンジ側に大きく傾けて、ドアの隙間に差し込んだガラスのレールをうまい具合にレギュレータの滑車にかませる必要があります。

ついでにドアの内側も目視できましたが、深刻な錆は見あたりませんでした。

なかなか状態が良い94年式です。

完成編、いつになることやら……。



ガラス持ちハンドル(吸盤式)
プラタ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ガラス持ちハンドル(吸盤式) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
94仲間〜♪(笑)
わたくしも先の件でドアパネル内の部品一式
取り外して保管してありますが、今付いてる
91だかのどあのウインドウはやや重い動き。
もしかしてこうなっているのかな?
mini35さんのミルフィーユ仕上げ部品は
94オリジナルは全くもって元気でした!
でもここの部品取れるんですね〜♪
ちんたん♪
2012/06/26 22:37
ちんたん♪さん、この部品、外れるみたいです。
新品が届いたら、はめるだけでいいのか、かしめる必要があるのかがわかります。
サビが進行すると、しっかり挟み込むのが難しいです。
mini35
2012/06/26 23:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウィンドウレギュレータの整備 木工、自動車、工作の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる