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zoom RSS タペットカバーパッキンの交換

<<   作成日時 : 2010/12/12 21:39   >>

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前回オイル交換の時に確認したタペットカバーからのオイル漏れをなんとかしてみた。


まずは現状確認。


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けっこうなにじみかたである。もう「オイル漏れ」と呼んでもいいくらい。


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昔ながらのコルクパッキンと、締め付けボルトのゴムパッキンを注文した。


タペットカバーを外すと、古いパッキンが剥がれ落ちた。

かつて装着した時、カバーの方に木工ボンドで貼り付けたのであった。


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古い方はカチカチにつぶれていた。

ゴムのパッキンも……


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同じ部品……のはずだが……ずいぶん変形している。


今回はコルクパッキンに液体ガスケットを塗りつけ、タペットカバーに貼り付けて締めた。

木工ボンドから、いくらか成長したようである。


しかし、締め付けた後に、タペット音が響き始めるという間の悪さ。

また後日タペット調整をしないと。


****************


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さて、私のミニもリア窓回りのウェザーストリップ接着部分が徐々に剥がれてきた。

画像でわかるように、リアシェルフが変色しているのは、雨漏りによるものである。


このウェザーストリップの補修として、接着剤を流し込んでおいた。

シェルフの作成は、素材に何を使おうかと考えているうちに数ヶ月経ってしまった。

あと半年くらい煮詰めたら出来上がるかな?


****************


最後に、近所の工具店でちょっと安くなっていたので衝動買い。


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ハンドナッター&リベッターである。

これでちょっとした加工がやりやすくなる。

何をどうするか、というのはこれから考えるとして……。

企画は鋭意検討中。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
へぇ〜、液体ガスケットなんてあるんですね。
僕もこれまでは木工ボンドだったんですけど、剥がすのがめんどくさくて…。
次回、挑戦してみま〜すヽ(*^。^*)ノ。
たけさ
2010/12/14 11:37
たけささん、コメントありがとうございます\(^o^)/
液体ガスケットは、『補修はホルツ』のホルツコーナーにあると思いますので、ご覧になってください。
ただ、木工ボンドよりも剥がしにくいと思います。
塗りすぎにも注意ですぞ。
mini35
2010/12/14 20:00
なんの作業の時だったか「念の為」購入
未使用なまま今日に至っております。
ウチのロッカーカバーは液体ガスケット
が使われていますが、剥がしてみる
機会に恵まれておりません(笑)
タペット音は気になるのですが…。
ちんたん♪
2010/12/16 22:31
ちんたん♪さん、パーツがあるならいつ漏れ出しても安心ですね〜。
タペット調整はじっくりやりたい作業なので、あったかくなってからかな〜?
例年以上の冷え込みで縮こまっています(^_^;)
mini35
2010/12/17 11:06

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