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zoom RSS チャコールキャニスターとは!?

<<   作成日時 : 2010/12/04 12:44   >>

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宿題を片付けなくては。


子供達も、漢字、計算、音読と、宿題に忙しい。



さて、ヘインズによると、このチャコールキャニスターは、「燃料蒸発ガス排出抑制装置」と書かれている。


画像



「燃料が蒸発したガスに含まれる未燃焼の炭化水素が大気中に放出されないようにするもの」らしい。

ガソリンタンクやキャブのフロートチャンバーで蒸発したガソリンを集めておく小さな缶で、左フェンダー上部に取り付けられている。

集められた気化ガソリンは、活性炭フィルターを通してキャブやインジェクターの吸気部に送られ、最終的にエンジンの燃焼室に送られる。


なるほど、けっこう重要らしい。



今回ぽろっと外れたホースを見ると、形状は画像3番のものによく似ており、ゆるやかに90°曲がっている。しかし、ガソリンタンクから来ているホースはちゃんとつながっている。

う〜む。


****************


かたや、ミニの整備情報をまとめた「ミニ只」の「Q&Aな掲示板」、過去ログを「チャコールキャニスター」で検索すると、興味深い記事が見つかった。

曰く、チャコールキャニスターから出ているホースのうち、純正品のエアクリーナーにつながるものが問題のホースとなっている。

ところが、吸気系のパーツを社外品に交換している場合(私のミニはラムフロー)、ほとんどのケースで、このホースを取り付ける場所がないらしいのだ。

先人たちはどうしたか?


大気開放


ただし、車検時にぱっと見て検査官に気づかれないように、ホースは付けたまま、熱の心配がないところに垂らしていたそうな。


なるほど。私のミニは当初からツインキャブモデルみたいなのだが、エアクリーナーを社外品に交換した前オーナーが、適当に邪魔にならないように切ったのだろう。


とすると、私がやるべきは、ホースを同じように固定し直すことなのだ。


****************


私のミニの場合、問題は、すんなりとボンネットが開かないことだったりする。

思い切りレバーを引いても、ボンネットが浮かび上がるあの感触がないのだ。


そのうち、修正しておこう。それまで外れたホースは車内に転がしておくことにする。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ううむ・・・それって
引火したりしないんですかね?
リターンパイプって、ガスそのものが
そこから出るって事ですか?
だったら怖いし、臭いますよね相当。
ボンネット調整大変ですが
やはり開くようになった時は
気持がいいものです♪
ちんたん♪
2010/12/05 10:37
ちんたん♪さん、私も引火の心配を一瞬考えましたが、この9年間同じ条件で使用して大丈夫だったので無視できると思います。対策する時には、栓をしておこうと思います。
今回発見したのは、タンクへのリターンパイプではなく、インマニにつなげるホースなので、大丈夫でしょう。ガソリン臭も全くありません。
ボンネット、実はちょっとヘコんでます。その辺もあって開けにくいのでしょう。
mini35
2010/12/05 17:51

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