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<<   作成日時 : 2010/02/08 21:55   >>

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前回片側だけ交換できたブレーキピストン。

ブレーキホースをなめてしまったために、運転席側(右側)のキャリパーを分解できなかったのだ。

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結局、一度なめてしまったナットはフレアナットレンチでも歯が立たなかった。

最終的に私がとった方法は。



とことんなめてしまう(汗)



15oのスパナを強引に打ち込んで、がっちりくわえさせることで、なんとかゆるめることができた。

こんなやり方は正しくないが、ブレーキホースを交換するまでもってくれればいい。


……という考え方が間違い! ちゃんと交換したい。


さて、


画像


これが……


画像



こうなった。グリスに汚れが映っているため筋が見えるが、本当はぴかぴかなのだ。


******************


次に、電動インパクトドライバを入手した。

画像


これは、どうしてもどうしても外せなかったこの部品のため。


画像



やっと外れたオルタネーターのプーリー。

状態の良い中古品に交換できた。

これで始動時のしゅるしゅる音から解放される〜〜〜。

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で、最後にまたやってしまった話(画像無し)。

ブレーキディスクを交換するためにはハブフランジとディスクとに分離しなければならない。

フランジとディスクはプラスねじ4本で留まっている。

今度はこのねじをなめてしまったのだ。

とりあえずケミカルと大きめのドライバーをHCで購入してきたが、まだトライできていない。



そうこうしている間に車検である。

いくらで仕上がるのか、かなり不安だ。


******************

以上、まとまりなく、この項終了。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブレーキ周りは妥協は絶対ダメでね
心配が残る様なら早急に対応しましょう。
オルタプーリーは、外そうとしている側である
ボルト(シャフト)がとても滑らかにくるくる回る!
その歯痒さはトライした者にしか解りません…。
僕は蹴飛ばしましたけど、電動でよく外れましたね
ちんたん♪
2010/02/09 01:14
妥協はダメですね。
今回の場合、がっちり固定されていて液漏れもなく、ホースとして機能しているのですが、パーツがなめたままだと大変気持ち悪いのです。
予算確保でき次第やってみたいです、ホース交換。
プーリーは、やはり供回りしてしまいました。
バイスプライヤーでハネを固定したらうまいこと外れました。
mini35
2010/02/09 07:01

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