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タイヤ交換である。 過去記事によると、2007年2月に、スットコタイヤセンターで交換している。 現在2008年7月なので、1年半での交換となった。 これが早いか遅いかは意見が分かれるところだが、私のミニの場合、後輪の偏摩耗が激しかったため、仕方がないところであろう。 (偏摩耗については、その後対策をほどこした。今回ニュータイヤになったことなので、対策が正解かどうか、検証できるようになった。) さて、前回の記事で別れを告げたはずのタイヤセンターだが、会員価格の安さに勝るものはなく、今回再びそのドアをたたいた。 ……5分後、あっさり退却。 話によると、ブリジストンでは、10インチタイヤは幅145しか生産しなくなったとのことである。これって、昔のテッチンしかダメということか!? 選択の余地のない10インチタイヤだったが、ここに来てタイヤセンターまでも選択できなくなったとは……。 仕方なく向かったのはSABと黄色い帽子である。両方の4本交換料金を聞き、画像の店となった。 交換するタイヤはダンロップのル・マン J−CINQ。165−70R10である。取り寄せてもらい、二日後に入庫となった。交換代金は、4本で3万円。まずまずであろうか。 18時過ぎに入庫し、仕上がりを楽しみにしながら、待つこと2時間。「2時間!?」 脳裏をよぎる嫌な予感は見事的中し、ピットに呼び出される。 「ハブボルトが折れました……。」 これはもう、パーツの限界なのだろう。締め付けトルクは適正であった。実に簡単にねじ切れるものである。タイヤ交換などでは、スペアパーツとして車載しておくべきなのだろう。次回への教訓としたい。 でも、ここの黄色い帽子は違った。マネージャー曰く「このままでは危険なのでレンタカーを手配します。パーツを取り寄せて修理でき次第ご連絡します」 エライ! 私は内心「こんなポンコツだからいけないと思っているんだろうな」と考えながらも、店の対応としてそこまでするのだからまかせよう、という気持ちになったのだ。お客様満足度アップ!である。 果たして、対応は素早く行われ、翌日の夕方には無事に元通りとなった。もちろんレンタカー代金は店側が負担したのである。 ホイールが汚い……。 このタイヤ、サイドウォールに「こぶ」が出来やすいのだ。理屈はよく知らないが、以前見事な不良タイヤに出くわしたことがある。十分気をつけたい。 |
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あらゃーいっちまいましたね〜mini35さんまで。 |
ちんたん♪ 2008/07/25 00:47 |
ちんたん♪さん、それにしても折れやすいボルトです(泣)。 |
mini35 2008/07/25 07:19 |
幸いボルトが折れたことはないけど、偏摩耗はミニの宿命なんでしょうかねぇ…。うちの白ミニはネガキャン入れてますけど、後輪については0度の設定です。それでやっと何とかなった、っていう感じですね。 |
たけさ 2008/07/27 22:17 |
たけささん、ボルト折れたことないんですか……。 |
mini35 2008/07/28 06:32 |
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