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一時期「コミュニケーション」を、コ「ミニュ」ケーションと間違えて呼んでいたことがあったような。 外来語を間違えて読むことって、けっこうあるのだ。 クルマ用語だと、「ラジエータ」と「ラジエター」、「キャブレータ」と「キャブレター」。 デスビなんて省略の仕方だと、英国の人に言っても分からないだろう。本当は「ディストリビュータ」、点火系統の信号を割り振りするパーツである。 クルマの進化に伴い、ミニの点火方式も変遷をたどり、ディストリビュータもポイント式からセミ・トラ式、フル・トラ式、果てはディストリビュータレスへと、かなりまっとうな変化を遂げた。 さて、我が白ミニは、キャブ仕様最終段階のフル・トラ(フル・トランジスタ)方式のディストリビュータが使われている。 点火時期を決定する電極の接点は磁石を使って信号を拾い出す非接触方式になっているため、高い耐久性を誇る。なので、点火の不具合の原因から除外してしまっていたのだ。 前回の作業では燃調が失火原因と考えキャブ清掃を行ったのだが、実は見当違いだったのかもしれない。それでも、雨の日に調子が悪かったということの説明にはなっていない。 今回調子が悪かったのは、発進時に「プラグがかぶった」ような、ミスファイヤを起こしている手応えでノッキングに近い症状が起きる、というものである。本来、点火系統の不具合では、プラグ→コード→デスビ→それ以外、という順番で原因究明に当たる。 プラグとコードは問題なかったので、ディストリビュータのキャップを開けてみた。 点火時期を決める機構は耐久性が向上しているが、高電圧の電気を分配する方式は変わらず、ローターが回転して電極に順次触れることで、各プラグをスパークさせている。その電極が結構ボロボロになっていた。これを新品に交換した。 新旧パーツの比較。ちょっと分かりづらいが、ローターが接触する部分が長年のスパークによってえぐれている。 キャップを取り付けて、プラグコードを間違えないように付け直して作業終了。 真ん中のコードは点火コイルから、周囲のコードは、右上から反時計回りに「1→3→4→2」プラグへとつなぐ。 問題は「雨の日」がどうなるか、である。天気予報は……日曜日に動かしてみるか……。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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てもちぶさたをてもちぶたさと、綺麗な人に言われても |
ちんたん♪ 2008/03/29 14:58 |
購入したパーツはコレでした、ちんたん♪さん。 |
mini35 2008/03/29 20:09 |
かつてデスビの不調で高速で止まりました(T.T)。 |
たけさ 2008/03/30 11:17 |
盛岡から埼玉まで!? すごいですねぇ。 |
mini35 2008/03/30 20:51 |
ど真ん中ストライクおめでとうございます! |
ちんたん♪ 2008/03/30 21:13 |
ありがとうございましたv(^^)v |
mini35 2008/03/31 07:27 |
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