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年末までで次のような状態となった学習机。 おおよそ完成したので、引き出しの製作にかかる。 抵抗なく「すっ」と出し入れできるぎりぎりのところをねらう。 枠の縦横の寸法を採ると、机中央に行くほど引き出しの厚みがせまくなる微妙な出来である。つまり両端がタテに広い。1_ほどの差は結構大きいのである。これだと、左右の引き出しは入れ替え不可ということになる。 気を取り直して、切り出した材料を接着する。 引き出しの底板はMDFボードを使った。シナベニヤが売り切れていたためだが、メンテナンスや破損時の交換には、入手しやすい材料の方がよい。 この後、接着した引き出しのいろんなところをカンナがけして、「すっ」と入るところを探る。今回は、まずまずの出来である。 引き出し前板を当ててみた。 ちょっと重たい感じがするため、前板を小さくしてみた。 こちらの方が、脚が太く見えるものの、引き出し付近の印象が軽くなる。 今後の工程は、ペーパーがけ、引き出しの取っ手作り、塗装となる。徐々に苦手な領域へとつづく……。 |
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引き出しの前板は大正解では無いでしょうか? |
ちんたん♪ 2008/01/04 22:23 |
ぱっと見た感じは、北九州のシンプル木工房さんの机に似てしまいました。思い切り参考にしていますので仕方ないですかね。よろしかったらリンクをたどってシンプルさんのページをご覧ください。 |
mini35 2008/01/05 07:44 |
前板のサイズを変えるだけで、がらりと印象がかわるんですね! 収納力や使い勝手を考えたり、考えただけで頭が痛くなりますね。シンプルであればあるほど、手が抜けないのも大変だと思います。仕上げ、頑張ってください!! |
趣味多き人 2008/01/05 18:17 |
趣味多き人さん、コメントありがとうございます。 |
mini35 2008/01/05 19:56 |
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