木工、自動車、工作の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS ちょっとした違いなのだが……

<<   作成日時 : 2007/03/23 01:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

……というのは、私の白ミニの状態。早速画像で確認してみる。

画像


正面をローアングルから捉えた画像である。この中に、ヒントは隠されているのだ。


……といっても、ピンと来る人はそんなにいるはずがない。はっきり映ってないんだもの(爆)




ということで、もう少し寄ってみた。まずは「正常」に近い方の、運転席側。

画像


北海道からやってきた、黄色いブッシュがちらりと見える。控えめに。



続いて、おかしいと感じている助手席側。

画像


やっぱり北海道からやってきた、黄色いブッシュが……結構見えるのだ。


写真の条件であまり変化がないように見えるが、ちょっと引いて見比べると、かなり助手席側が「下がっている」ことがわかるのである。厳密には、タイヤは両方とも接地しているので、ボディがうわずってる、というのが正確かもしれない。

そんなに激しくヒットした記憶は……あった!! 岩を乗り越えた時だ。

画像は後日気が向けば公開したいが、助手席側の足もとのボディパネルをおそるおそる見てみたのだ。

見なきゃ良かった。……とも言っていられない。

かなり盛り上がっている。と同時に気分はへこんでいく。


推測するに、正面やや左側にもぐり込んだ岩がアンダーガードをヒットしたとき、そこは既にドライブシャフトの真下付近だったため、フロントサブフレームの左後ろを強烈に押し上げた。反動でフロント側が下がった。

ということは、フロント廻り全体のゆがみが生じたのかもしれない。サブフレームの変形は免れないところだ。

修理工程をざっと予習すると、1 エンジン降ろし 2 ボディパネル板金修正 3 サブフレームの点検(ひょっとしたら修正)……もう想像できましぇん。

思い切って他の個体に乗り換えるようなゆとりもないので、だましだまし乗ることになる。修理費用の経済的な裏付けがないと、どうしようもないのだ。

お金が貯まるまでボディパネル助手席足もとが割れないことを祈る私であった。

追加画像 フロアパネルのゆがみ具合(助手席)

画像


足もと正面のパネルの盛り上がりがわかるだろうか。
岩がまともにぶつかったようである。
この辺りにはリアへ延びるブレーキパイプと、燃料パイプが通っているのだ!!
幸い、裏側はカバーがついていて、まともに潰れるのを防いでいた。

さらに有力情報として、サブフレームマウントのズレがあるのでは、との仮説も頂いた。
コレを受けて、まずはサブフレームマウントの交換と、フロアパネルの叩き出しをやってみようと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
愛車がとんでもないことになってるではないですか!!! 確かに前にこのブログで岩を乗り越えた報告がありましたよね。あの時は運良く事なきを得たと思っていましたので今回で全貌が明らかになり人事とはいえ、私もへこみました。。。
車の事はあまり解りませんが、ブレーキやら燃料やらの配管が近いのは走っていて怖くなりますね。
大切に乗っておられる様なので、修理がうまくいく事を遠くから願っております!
趣味多き人
2007/03/23 21:12
趣味多き人さん、コメントありがとうございます。
ちょっと心配させるような記事ですが、実は通勤車両として使う分にはそこまで支障はないのです。すみませんm(_ _)m
配管には確かに近かったんですが、プロテクターが役目を果たしてよかったです。
大修理の前に、ちょっと試してみます。
mini35
2007/03/23 21:33
ゆがんでますよね、確かに。
大事にいたらければいいですが・・・
でもあれだけの石、当たり所では廃車ですよ〜
運はまだまだmini35さんに向いているようですね♪

真っ直ぐ走ってるなら大丈夫でしょう?
ちんたん♪
2007/03/23 22:34
確かに当たり所によっては、です。ちんたん♪さん。
現状は、直進時、ちょっと左にステアを切って走ってます。ほとんど気にならないレベルなので、例によって私の気にしすぎ症候群です(爆)
でも、へこんでいるのも事実なので、何とかしたいのですよ。みなさんのフロアパネルはまっすぐでしょうか?
mini35
2007/03/24 07:50
お気を付け下さい・・・
常に右に引っ張りながら走ってました
少しずつ必要な力が増していったので
実に違和感無く高速も走ってました
そしてあの日、コントロール不能で
左に曲がり歩道に突っ込んで止まったのです。
気にしすぎなんてことはないですよ
おたがい気をつけましょう。
ちんたん♪
2007/03/25 23:18
肝に銘じます!! たしかに気にしても気にしすぎることはありません。
事故の瞬間を思い出すときって、ホントにゾッとしますね。まさにヒヤリハットです。
気をつけましょう。
mini35
2007/03/26 00:11
「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」があるんですよ。ハインリッヒの法則、この前覚えました(爆)
パネル叩き出しですか?凄いです。
頑張って下さい。。。。
にし
2007/03/30 23:51
それそれ、にしさん。マーフィーの法則じゃなくて。
パネルを出すためにはサブフレームを外して……考えただけでも腰が引けます。
運転席側に牽引フックを取り付けて、電柱に結びつけてバックで引っ張り出そうかな……なんて強引なことも考えちゃいました。(力加減がわからないので却下ですが)
mini35
2007/03/31 10:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
ちょっとした違いなのだが…… 木工、自動車、工作の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる