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今までろくな作業台がないまま、いろいろ作ってきた。 ようやく重い腰を上げて作業台を作ってみた。 作るに当たって、いろんなサイトを見て回り、理想的な作業台を考えた。 1 工房の広さに見合った大きさであること。 2 ぐらつかず、頑丈であること。 3 自分にあった高さであること。 1については、作業部屋の広さが約2,5畳(傾斜天井で、有効面積は約1,5畳ほど)であることから、そんなに大きな台は作れない。また、手持ちの構造用合板(30_厚)のサイズが900_×450_だったため、この大きさで作った。 ほぞ組みなんてことはせず、コーススレッドをバシバシと打っていった。ひさびさにおおざっぱ木工である。で、最終的になんとかぐらつかない台ができあがった。 天板高さは680_。一般的なダイニングテーブルほどの高さである。この上に木を置いて作業する事を考えると、これよりも高くはできないというのが私なりの考えであった。作業台の上にトリマー台を(まだできていないが)置いて作業することを考えても、適切な高さだったのではないかと思う。 ここから、新たな作品を! と意気込んだのだが、ちょうど自分用のデスクにちょうど良く、ここで書き物なんかをしてしまう。すると、作業台としての出番がなくなるのであった。 ***ここからは追加した文章*** ちょっとした箱のご依頼があり、構造を検討しながら木を切り出した。 丸ノコテーブルは歯が上にむき出しになっているため、やはり導入に踏み切れない。トリトンのワークセンター2000が、このように、丸ノコをガイドにあてて切るモードを備えている。真似をしたわけではないが、結局安全に切り出そうとするとこんな格好になるのだろう。 切り出した材を細かく見てみると、ほぼ垂直が出ていた。ところが下敷きにした板がしなった状態で切ると、やはり切断面が僅かに乱れる。このあたりは改良の余地があるが、当面はこれでやっていきたい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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理想的な作業台の3ヶ条、大事ですね。 |
趣味多き人 2006/12/28 18:59 |
趣味多き人さん、コメントありがとうございます。 |
mini35 2006/12/28 19:40 |
いろいろ勉強になります!! |
趣味多き人 2006/12/28 21:07 |
再びコメントありがとうございます。 |
mini35 2006/12/29 07:13 |
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